

これらの問題が起きる理由は、広報が「管理部門」として情報発信に留まり、企業成長に直結する「攻めの広報」として機能していないからではないでしょうか?
広報のKPIを「広告換算費」やSNSの「フォロワー数」や「いいね」に設定する企業もありますが、これらの数字が信頼構築や売上に結びついているかを把握するの困難です。
さらに、広報部門やマーケティング、営業マンとの連携不足により、顧客接点で一貫性のあるメッセージを届けられず、信頼構築やUGCの機会を逃しているケースもよく見られます。
※UGC(user-generated content、ユーザー生成コンテンツ)とは、一般ユーザーや消費者によって作成・投稿されたコンテンツの総称。SNSのサービス体験談など。
加えて、一人広報や兼任体制など、リソース不足が広報戦略策定やデータ活用を後回しにし、改善が進まない要因とある場合もあると思います。
しかし、企業が広報担当者に期待する役割は、ブランド価値や認知度、評判の向上といった社内外のレピュテーションコントロールです。広報担当者の方はこの期待に答えなければなりませんし、成果を定量的に示す必要があります。
求職者や従業員やそのご家族、取引先、顧客、株主、地域の方々、あらゆるステークホルダーの方があなたの会社の情報を見聞きしていますので、情報がコントロールされてこそ、会社や事業やサービスが正しく理解され、マーケティング施策が最適に機能します。
広報こそ、データを下支えにした、戦略的な思考が求められる部署です。広報やマーケティング、ブランド、認知、売上、粗利など、企業経営に関するあらゆる「課題」と目指している「あるべき姿」の乖離を埋めるためには、企業広報を「垂直型広報」から「水平統合型広報」へ変革することが、あらゆる企業に必要だと考えています。
広報活動を売上に直結させる「水平統合型広報」は、広報・マーケティング・営業を横断的に連携させ、顧客接点の一貫性を確保することで成果を生むアプローチです。
データ分析を活用した戦略設計により、数多くの企業の売上向上やコスト削減に貢献してきました。広告宣伝費ゼロから始めたプロモーションが、2年で広告換算費120億円を生む結果をもたらしたこともあります。
また、200回以上の講演を通じて、経営者やマーケティング担当者との対話を通じて、多様な課題を深く理解しています。
私たちが実践する「水平統合型広報」の特徴でもある、情報発信の多さと一貫性は、採用広報にも効果を発揮し、企業の信頼性や魅力を高め、優秀な人材の獲得にもつながります。私は元々はメディアの現場にいた人間です。
メディア経験を活かした露出の最大化と危機管理対応の経験と知見を基に、経営視点と現場視点を融合した提案で、広報活動を「企業成長の原動力」へと変えるお手伝いをいたします。

社内の協力を得て新規顧客数2倍、ROAS2.5倍に
当社は従来、営業主体で新規顧客を開拓していて、WEBによる顧客獲得は失敗を繰り返していました。黒木さんに広報とWEB戦略を依頼した当初、社内は懐疑的でしたが、丁寧なヒアリングを重ねた調整型の進め方により、6ヶ月後に成果が現れ、1年後には新規顧客数が前年比2倍、広告効果は2.5倍に向上。社内の納得感を得ながら成功に導いてくださいました。

社内全体を巻き込み成長を促進する広報支援
黒木さんの広報支援は、経営層だけでなく社員一人ひとりの声を反映し、全員が広報に主体的に関われる仕組みを構築してくれました。プレスリリースやSNSや広告など積極的な施策により担当者のスキルも向上しました。また、広報リスクへの対応力を養う指導は他にない価値があります。その結果、広報メンバーのみならず社内全体が成長し、着実に成果を上げる体制が実現しました。

柔軟な交渉で年間1500万円削減
黒木さんはPR会社や広告運用会社など10数社の外部ベンダーとの交渉や契約管理に丁寧に対応し、余剰なコストや不均衡な契約を見極めて最適化を実現してくれました。物腰の柔らかさと的確な伝達力で相手の強みを引き出しつつ、信頼関係を築きながら年間1500万円のコスト削減を達成しました。無駄を省くだけでなく、外部連携の質を高め、確実に成果に結びつけてくれます。

首都大学東京大学院哲学修士、法政大学経営学研究科(MBA)。元NHK関連のテレビ制作会社でメジャーリーグやフィギュアスケートの中継ディレクターを務め、映像制作を通じて多くのメディア対応経験を積んできました。テレビCM制作をきっかけにマーケティング広報の分野に転身し、10年以上にわたり企業の広報・PR戦略を担当。飲食チェーン店では、広告費ゼロから広告換算費120億円以上を獲得。ITサービス企業では広報活動だけでなくマーケティング戦略の刷新により、コスト削減と売上向上を同時に実現し、粗利向上を達成しました。データ分析を活用した広報手法は、売上に直結する広報戦略として評価をいただき、これまで全国で200回以上の講演をさせていただきました。私が実践する「水平統合型広報」を通じて、広報活動を単なる情報発信ではなく、企業成長を支える戦略へと再構築し、これまで携わらせていただいたクライアント様の売上向上や信頼構築に寄与してきました。「水平統合型広報」という、全社的に広報への意識を高め、広報、マーケティング、営業部門などを一体化させた独自の支援で、あらゆる企業課題を解決します。詳しいプロフィールはこちら。

広報を情報発信だけの管理部門にせず、売上に直結する「水平統合型広報」を戦略設計。顧客接点を統一し、企業全体で成果を生む体制を構築します。

データ分析に基づく広報戦略で成果を創出し続けてきた実績。経営と現場を経験し実績を積み上げてきたからこそ、個別の課題に最適な解決策を提案します。

元メディアマンとして培った危機対応力で、不測の事態にも即時対応。外部ベンダー管理やコスト交渉にも強く、質を担保しながらコスト削減も実施します。

まずはお電話かフォーム、公式LINEにて、お気軽にご相談ください。資料請求だけでも結構です。

対面、またはオンライン(約50分程度)でお話をお聞かせください。

ご提案前に、市場調査、競合調査、現地調査などを実施させていただきます。(2週間前後)

調査の結果やご事情等を踏まえ、実施プランとお見積もりを提案させていただきます。(オンラインで50分程度)

ご提案後にご意思を確認させていただきます。必要があれば、追加の提案も可能です。更に詳細な市場調査や競合調査、御社保有のデータの精査などは、ご契約後に実施させていただきます。
| 事前のご相談料金 | 0円 |
| ご契約前の調査 | 0円 |
| ご契約前の現地調査(交通費) | 距離によりご相談 |
| アドバイザープラン | 80,000円(税抜)〜 |
| パートナープラン | 200,000万円(税抜)〜 |
各種プランの内容については、当社資料に掲載しています。お気軽に資料請求してください。資料には私たちの広報ノウハウが詰まっています。
中小企業や地域企業を主な対象としていますが、規模に関係なく、マーケティングや広報に課題を感じている企業様であれば対応可能です。
施策の内容によりますが、短期的な効果を重視しつつ、長期的な成長につながる仕組みを構築します。具体的な期間はご相談時にお伝えします。
初回契約は3ヶ月、その後のご継続は基本12ヶ月とさせていただきます。
運用そのものは行いませんが、運用をサポートし、実行可能な体制を整える支援を行います。必要に応じてスタッフのトレーニングも対応します。必要に応じて、広告代理店やPR会社、デザイン会社やホームページ制作会社等、外部協力会社のご紹介をさせていただきます。
| 事務所名 | 黒木勝巳マーケティング広報事務所【InShift】 |
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